平成二十七年十一月三日  其の三


今、岡村では、事務機能の強化、計算能力の向上を行いたいと考えています。

計算や計画、情報の正確な伝達がとても大切であり、当たり前のことなのですが、会社にとっての頭脳であり、神経であると考えています。そして、事務は会社にとって中心的な役割を担っている部署だと考えます。事務所の能力が会社全体の能力を超えていないといけない。超えているからこそ、会社の成長が実現できる。
例えば売上が1.5~2倍になったり、規模が2倍になっても、利益力が半分や三分の一になってしまえば力は弱まってしまう。またロスが、倍や3倍になってしまえば、かえって会社の力は弱くなってしまう。また、売上は同じでも全ての仕入れや使用する原料、社員一人当りの生産性、そして分析を多方面から行い、試行(シュミレーション)をいくつも行い、生産方法や販売方法までの再検証を行うことにより最良の効率を見つけていく。そうする事で、同じ売上でもより強くなっていく。決して楽で簡単な事ではありませんが、簡単なことより少しくらい難しい方がやりがいがあり、また創造的で楽しいと私は考えます。
つまり、事務とは経営の一部分を担っている部門であると考えています。

もし岡村のこのページを読まれた方で事務に興味を持たれた方は、勇気を出してご連絡下さい。私たちと一緒に、決して楽ではありませんが、自分たち自ら会社の一部分を作り上げて行くという醍醐味や難しさを感じてみませんか。
事務は会社にとって中心であり頭脳。私たちと一緒に作りあげましょう。